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光と糸|ハン・ガン
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[版元サイトより引用]
2024年にノーベル文学賞受賞後に韓国で刊行された初の単行本。受賞記念講演・エッセイ・詩を著者本人が編んだ、光と命をめぐる祈りのメッセージ。
世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか? 著者自身が構成を編み上げた、ノーベル文学賞受賞後初の作品がついに刊行。光へ向かう生命の力への大いなる祈り。
「最初から最後まで光のある本にしたかった」
――ハン・ガン
「人間性の陽溜まりと血溜まりと。その二つが常に隣り合っていて、どちらかへ行こうとしたらもう一つも絶対に通らなくてはいけない。ハン・ガンの小説にはそんなところがある」
――斎藤真理子
ノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」全文、創作についてのエッセイ、5編の詩、光を求めて枝葉を伸ばす植物をめぐる庭の日記、そして著者自身による写真を、著者自らが編んだ、ハン・ガン自身によるハン・ガン。
過去が現在を助けることはできるか?
死者が生者を救うことはできるのか?
――本文より
目次
光と糸
いちばん暗い夜にも
本が出たあと
小さな茶碗
コートと私
北向きの部屋
(苦痛に関する瞑想)
声(たち)
とても小さな雪のひとひら
北向きの庭
庭の日記
もっと生き抜いたあとで
訳者あとがき
[書籍情報]
著:ハン・ガン 訳:斎藤真理子
サイズ:128mm×192mm
ページ数:214ページ
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