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rhythm|蒼井九
¥1,870
3つの連作からなる42首の短歌が収録された歌集です。 [収録されている短歌より5首を抜粋] 許すけど忘れないから後悔はするな水辺のせいにもするな 合鍵に込めた祈りは固結び ピロティ 何もかも許してしまう風 擬態する光の意味を狂わせてみんなおもろい大人になった 比喩じゃなく吸い寄せられてくシーンから始まるすべてをビートにのせて 客観も主観の補強だと思う だから問う 大切な人はいますか? [本文「環境配慮について」より抜粋] 本書の制作では、「印刷」という出力方法の環境負荷を考え、自分のものづくりができるだけ気候危機を加速させないように素材選びや生産方法などを検討しました。 使用した紙は、すべて再生紙100%です。表紙には、オフィスで不用となったコピー用紙を資源につくられた〈PELP! PAPER〉、本文用紙には、新聞や雑誌古紙を再利用した更紙を選びました。どちらも印刷所が取り扱っていた紙です。印刷方法はライスインクによるリソグラフ印刷を採用しました。 また、印刷部数についても、自分で在庫管理や販売状況の確認などをコントロールできる範囲内での本当に必要な部数を想像し、明らかに過剰だと思われる生産は避けました。 [書籍情報] サイズ:105mm×175mm ページ数:60ページ 紙:表紙 PELP! PAPER 100g/㎡ 本文用紙 レトロ紙 57g/㎡ 印刷方法:ライスインクによるリソグラフ印刷 発行部数:150部
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人といることの、すさまじさとすばらしさ|きくちゆみこ
¥2,420
[版元サイトより引用] “書くことが、時間をかけることが、わたしをケアフルでいさせてくれることを、これまでの経験で知っていたから。くり返しにしか思えない日々のなかにこそ、奇跡のような瞬間が隠れていることを、見慣れたはずの顔の上に、ふと思いがけない表情が浮かぶことを、書くことがずっと教えてくれていたから。”(「あとがき」より) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたzineを定期的に発行。2023年にはtwililightから初めてのエッセイ集『だめをだいじょぶにしていく日々だよ』を刊行した翻訳・文筆家のきくちゆみこ。 今作『人とともにいることの、すさまじさとすばらしさ』は、あたらしく引っ越してきた郊外の団地で、長年苦手としてきた「人とともにいること」の学びと向き合う日々を綴った日記的自伝。 “遠くの生に思いを寄せながらも、身近なところにいる、それでも自分とはちがう「他者」へのまなざしを変えなくては、たどり着けない場所があるような気がしていた。ケアをじゅうぶんに発揮しながら絶え間なく人と向き合い、それでいて自分を消耗させない方法をなんとか見つけたかった。 だからこそ、家族よりは遠く、それでも「いま・ここ」で日々関わることになった団地やコミュニティについて、そこにどっぷり浸かっている自分について、書いてみたかったんだと思う。”(同前) 前作同様、twililight web magazineでの連載をまとめ、書籍化にあたって全12回に「アフター・トーク」を書き下ろしました。 推薦コメント 植本一子 「ひとりではできないことを、人といなくてはできないことを経験するために生まれてきて。この世界には生きる価値があるのだと気づかせてくれる。」 安達茉莉子 「人といることは、本当は秘儀のよう。団地、高速道路、図書館、海――日記という形式から織られる物語の糸先は、私やあなたの織物にもつながっている。」 [書籍情報] 著:きくちゆみこ 装画:中島ミドリ デザイン:横山雄 サイズ:128mm×188mm ページ数:272ページ
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だめをだいじょぶにしていく日々だよ|きくちゆみこ
¥2,090
[版元サイトより引用] みんなくるしいね、というときの「みんな」が誰なのかはわからなくとも、そこに自分の姿を見出したことがない人はいないんじゃないか。そんなとき、わたしたちはテーブルの下で見えない手をつないでいる。 この本は、まるでそれがほとんど神さまか何かみたいに、愛し、頼り、信じ、救われ、ときに傷つき打ちのめされながら、言葉と一緒に生きてきたわたしの、なにかとさわがしい心の記録だ。またそれは「言葉とわたし」がどんなふうに変化してきたのか、もしくは変化していくのかの考察でもあった。「だめ、できない」という言葉のうしろで縮こまっていたかちこちの体を、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」となんとかなだめて引っ張りあげていくような。(まえがきより) 2010年よりパーソナルな語りとフィクションによる救いをテーマにしたジンを定期的に発行しつつ、言葉を使った作品制作や展示も行ってきた翻訳・文筆家のきくちゆみこ。twililight web magazineでの連載をまとめた初めてのエッセイ集を12月15日に刊行します。 書籍化にあたって、各章ごとに「アフター・トーク」を書き下ろし。自分の文章に再会しつつ、副音声的なつっこみを入れることによって、過去の解釈を変えてだめをだいじょぶにしていく練習になる。より楽しく、読み応えのあるものになりました! 本の内容に寄り添った素晴らしい装画は前田ひさえさんによるもの。カバー、カバーをとった表紙、本文まで、きくちさん、ひさえさん、そしてデザイン・横山雄さんの気持ちがつまっています。 ままならない過去や体や心に悩んでいるような方に、ぜひお手にとっていただきたいです。 目次 まえがき 第一回: 大地でしっかり 第二回: 自立、もしくは複数の顔との出会い 第三回: ちゃんとひとりでみんなで一緒に 第四回: わたしにとってのわたしたち 第五回: 心の底 第六回: ビー・ヒア・ナウ 第七回: 完璧なパフェ 第八回: 鎮痛剤と押し寿司 第九回: 海のおうち 第十回: 熱の世界 第十一回: 自分の薪を燃やす 第十二回: 壁の花ではなかった あとがき [書籍情報] 著:きくちゆみこ 装丁:横山雄 サイズ:128mm×188mm 製本:並製 ページ数:208ページ
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珠洲の夜の夢/うつつ・ふる・すず|大崎清夏
¥1,650
[版元サイトより引用] 作曲家・阿部海太郎の声かけにより、演出・長塚圭史、戯曲・大崎清夏によって2022年、23年と奥能登珠洲で上演された『さいはての朗読劇』全戯曲。 “この戯曲集が完成する頃には、能登半島地震から一年半が経つことになります。珠洲の復興への道のりについては、私にはわからないことだらけです。でも、この戯曲集によって、ひとつの珠洲の物語をこの先の未来へ手渡すことができれば、少なくともそれは珠洲を愛する私にとって、ひとつの復興の形になるのではないかと思います。”(あとがきより) “草むらのほうから、夏の終わりのいい風がざあっと吹いて、会場を吹き抜けた。 「あいの風だ。」 と誰かが言った。“(本文より) 目次 まえがきのまえに 阿部海太郎 まえがき 長塚圭史 珠洲の夜の夢 うつつ・ふる・すず 「珠洲の夜の夢」日記 あとがき [書籍情報] 著:大崎清夏 デザイン:横山雄 サイズ:186mm×172mm ページ数:136ページ
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私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE|安達茉莉子
¥1,980
[版元サイトより引用] これは、ひとりよがりの贅沢ではない。−−ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。 日常において、とても些細なことだけれど、気にかかっていること。タオルやシーツ、ゴミ箱、セーター、靴、本棚……。これでいいやで選んできたもの、でも本当は好きじゃないもの。それらが実は、「私」をないがしろにしてきた。淀んだ水路の小石を拾うように、幸せに生活していくための具体的な行動をとっていく。やがて、澄んだ水が田に満ちていく。――ひとりよがりの贅沢ではない。それは、ひとの日常、ひとの営みが軽視される日々にあらがう、意地なのだ。それが“私”の「生活改善運動」である。 手づくりのZINEとしては異例のシリーズ累計五千部を記録した大人気エッセイ『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』を、5万字の書下ろしとともに再構成。待望の単行本化! 目次 (私の)「生活改善運動」とは―はじめに ― (私の)生活改善運動の師匠たち ― 人格否定を伴わない生活の改造 新しいことが起こるとしたら―新生活編 ― 住むこと・暮らすこと ― 新生活の始まり ― 人生は選択の連続? 本棚は生活必需品?―本棚編 ― 本棚をつくろうと思ったきっかけ ― 理想の本棚とは一体なんだろう ― 本棚づくり、実践編 ― できあがった本棚、DIYをすることの意味 ― 本棚が家に来てどうなった? ― 「こころの底ふかく沈むもの」 食べることは生きること?―食事編 ― 食は私から自由を奪う? ― 変化と水筒 ― 器を買う ― 私を自由にする料理 ― 自由になるとは ― おいしいと感じること ― 食べること、生きること 魂の一番外側―服にまつわるロスト&ファウンド編 ― 「ボロ」とはなんだろう ― で、何を着ればいいんだろう ― 「良い生地」の服 ― 服が好きなひとたち ― 買いもの行動を変える ― そしてアナザーワールド ― 服をつくる ― 完成へ ― 自分の手で美しいものをつくる 砕けた欠片、小さな旅、楽園―生活〝回復〟運動編 ― ブロークンミラー(文字どおり) ―部屋からの逃避 ―「浄化」 ―母の生活 ― 生活“回復”運動 ― “制作”改善運動 ― 楽園・壊れた欠片を拾って 幸せなほうを選んでいく―おわりに 日々の化石―あとがき [書籍情報] 著:安達茉莉子 装丁:矢萩多聞(Ambooks) 校正:牟田都子 サイズ:117mm×174mm ページ数:224ページ
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生活の観客|柴沼千晴
¥2,200
[版元サイトより引用] 山に登ったことがない、馬に乗ったことがない、 外国に行ったことがない、働けなくなったことがない、 こどもを産んだことがない、いきものを飼ったことがない、 家族以外の人と暮らしたことがない、殴られたことがない、 故郷を奪われたことがない、戦争をしたことがない。 戦争を、したことがない。 休職や引っ越しといった筆者個人の生活と、世の中や世界の記録とが交わりながら、他者との関わりを思考するまなざしのドキュメンタリー。2025年1月~10月の日記と表題の散文を収録。 [書籍情報] 著:柴沼千晴 装丁・組版:川島康太郎、川島雄太郎 サイズ:125mm×186mm 製本:並製 ページ数:316ページ
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長い話|柴沼千晴
¥1,300
[版元サイトより引用] 演劇が、音楽が、文学が、映画が、 写真が、絵画が、日記が 世界をよく見るための通り道だとしたら? 『生活の観客』と同時期の日記から、演劇や音楽、文学などにふれた7日間を纏めたエッセイ集。作品鑑賞を通じて、「それぞれの場所で暮らしていても、一緒に生きていると思えること」について思考する。登場作品にkanekoayano、ヴァージニア・ウルフ、大崎清夏、バストリオ、幽体コミュニケーションズ他。 [書籍情報] 著:柴沼千晴 装丁・組版:栗本凌太郎 サイズ:110mm×182mm 製本:ミシン綴じ ページ数:72ページ
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もっとも小さい日の出|柴沼千晴
¥1,430
[版元サイトより引用] 時間のことを思う。未来のことを思う。 ここではない場所のことを思う。 過去の、わたしだったかもしれない人。 わたしたちの話し出すことには意味があると思う。 ほんとうに? 2024年1月~11月の日記と散文を収録。自分のうれしくてさみしい生活と、知らない誰かの痛みが同時に存在する世界について、日記を通じて問いかける、『生活の観客』『長い話』の序章的作品。 [書籍情報] サイズ:123mm×187mm 製本:並製 ページ数:196ページ
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親密圏のまばたき|柴沼千晴
¥990
[版元サイトより引用] 人には人の親密さがあり、 わたしにはわたしの親密さがあり、 それがうれしいでもさみしいでもなく、 ある、ということがわたしをここに立たせている。 2023年6月~11月の日記と散文を収録。血縁、婚姻、恋愛、性愛、名前のない固有の関係性について思いを巡らせ、親密さとは何か?を思考した日々の記録。 [書籍情報] サイズ:105mm×148mm 製本:並製 ページ数:178ページ
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DIET AND OIL PAINT|田中菫
¥2,970
[版元サイトより引用] 画家・田中菫による料理日記の第二弾。2023年8月15日、ある夢を見たのをきっかけに再び油絵を描き始める。料理と油絵、ふたつの似て非なる作業。それら創作の裏側にいつもベッタリ貼りついている変な社会。揺れうごく心の様子を食卓から記録した。 [書籍情報] 文・写真・絵:田中菫 発行:田中菫 サイズ:128mm×182mm ページ数:200ページ(オールカラー)
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パレスチナについて考えた日の日記
¥1,200
[版元サイトより引用] 公募で集まった71名の書き手による「パレスチナについて考えた日」の日記集です。それぞれの場所でパレスチナを想った日々の集積が、お守りのようにはたらくことを願っています。経費を除く売上はすべてパレスチナ支援の寄付にあてます。 寄付先 UNRWA、JVCなど [書籍情報] 著:aoi、Ackee、アキヤママリナ、ayano、斐目 結(まなざし)、あゆみん、ep、いかわ、いとー、糸川乃衣、ウチガサキミナ、うらあやか、及川るな、太田明日香、オカワダアキナ、おぜき、かほ、川崎洋正、川名 倫明、木内久乃、京極祥江、くろいわ、Ghufron Yazid、Sio Books、じゅり、たかえすはるら、高嶋瑛、高田満帆、武田花、たちとちがぐる、樽本樹廣、ちか、テラモト、D / ディー、なかよしクラブ、nag、natsumi yoshida、ナナウエ、新島みお、ニーナ、ぬくもり、猫粒、nouru、延 紗英子、はち、はづき真理、柊、蕗フユコ、舟喜さとみ、hoi、ほのかに かおる、ほんだあやの、ぽんつく、mackey、marushimakoto、まるばつ、三品和乃子、水埜青磁、宮川知宙、Miyu、むくどり洞、moe、桃文庫、山口舞桜、優佳、夢見ヴァシ、YURUMO、ヨコタ佑輔、吉美駿一郎、凜花 rinka、わたあめ 編集・デザイン・装画:ヒロノアユミ 発行:13番館 サイズ:128mm×182mm ページ数:174ページ
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路上の抵抗誌 第二号
¥1,320
[版元サイトより引用] 第二号の特集テーマは「カタストロフと路上」。戦争や災害などのさまざまなカタストロフ(大惨事)に対して、それぞれの異なる立場から見たことや考えたことについての寄稿やインタビューを収録しています。 [書籍情報] サイズ:182mm×256mm ページ数:88ページ
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抵抗のためのレシピ
¥2,300
[版元サイトより引用] SNSのDMを介して出会った、パレスチナのガザ地区で暮らすAliaさんと、伝統的なパレスチナ料理のレシピ本をつくりました。 レシピは5種類載っています。その他、Aliaさんについてやガザでの暮らしの現状などを記載しています。 実際に作らずとも、レシピを読み物とし想像を膨らませていただくもの良いのではないかと思っています。 この本の利益は、印刷費や諸経費を引いた全額がAliaさんご家族への寄付となります。 <掲載レシピ> 1.Maqluba 2.Kibbeh 3.Musakhan 4.Romanian 5.Fatteh [書籍情報] レシピ・写真:علياء ناجي ميلاد (Alia Milad) デザイン:松見拓也 企画・発行・文章・レシピ監修:宍倉慈 サイズ:148mm×210mm ページ数:36ページ 言語:レシピは日本語と英語、その他のテキストはほぼ日本語
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My Eyes on Palestine|ナラザキモモエ
¥1,000
SOLD OUT
[版元サイトより引用] 自分自身の生活のこととパレスチナのことを描いた、ナラザキモモエによるショートコミック。 印刷費回収後の売上は、ガザで避難する人々に炊き出しを行う現地の団体Watermelon Reliefに全額寄付します。 Watermelon Relief gofundme https://www.gofundme.com/f/watermelonrelief Instagram https://www.instagram.com/watermelonrelief/ [書籍情報] サイズ:182mm×258mm ページ数:32ページ 言語:英語と日本語
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戦争と芸術の「境界」で語りをひらく 有田・大村・朝鮮と脱植民地化|山口祐香 チョン・ユギョン
¥2,200
[版元サイトより引用] 朝鮮人陶工が創始した有田焼で型取りし、陶製手りゅう弾を模した架空の焼き物「大村焼」が刻む、歴史と表現――。 若手研究者と現代美術作家による対話、論考、エッセイ、そして抵抗のアートを通して、自由を奪われた人々について言葉を交わし、社会とつながり、考え続けるためのたしかな試み。 有田焼がうまれた400年前から現在まで繰り返された戦争と移動、そしていまに続く排外主義や差別をなくしていくには? 日本社会で見過ごされがちな歴史課題を問い直しながら、忘却に抗う言葉を記録する。 世界で、目の前で巻き起こっている差別や虐殺をそれぞれが語り、怒りを共有し、あきらめないためにぜひ読んでいただきたい1冊です。 目次 まえがき 「場違い」な私たち――朝鮮と日本をめぐる境界の歴史 チョン・ユギョン 第1章 「大村収容所」から「大村焼」まで 山口祐香 第2章 〈大村焼〉シリーズ/ドットシリーズ/KKWANG!シリーズ 作品解説 チョン・ユギョン 第3章 [対談]ローカルからとらえなおす「戦争と芸術」 第4章 B面の日韓越境史 山口祐香 第5章 [対談]「境界線」でぶつかる音を表現し、語る 第6章 牛歩と遊歩──制度のはざまを歩く チョン・ユギョン 第7章 「故郷」をつくる――有田・人とうつわの400年史 山口祐香 本書のテーマをもっと考えるためのBOOK GUIDE 主要参考文献 初出一覧 [書籍情報] サイズ:123mm×168mm ページ数:192ページ
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over and over magazine issue01 選択
¥2,000
[版元インスタグラムより引用] 日々の選択から想起できるものは何だろう。私たちが見ている部分(枝葉)はそこを支えている歴史や思想などの背景(根茎)から生まれるものである。しかしそれらは地中に埋まり、掘り返さなくば実情を確認することはできない。私たちは、それらを"視"、人生で繰り返される選択に適用できているのだろうか。magazineを通して、問いかけたい。 目次 ・哲学対話 - 見えない選択とは何か ・エッセイ “our choices” | うえまつ ・「個人的なことは政治的なこと」うちらにとって「個人的なこと」って ・インタビュー with メリッサ 「文化の盗用と“リスペクト”」 ・もっと学び続けようBLM ・買い物は政治的、でもそれって「みんな」のため? ・コスメの選択肢は拡張する。ななむとうえまつpick ・フリープロフ帳 DIVINEなあんたのこと、あーしに教えてよー ・同意を取るとき“どうい”うの? ・選択的ふうふ別姓のあいうえお ・インタビュー with ラビアナ 「カミソリという名の資本主義」 ・エッセイ「ただ住む町のこと選べないってだけじゃない」 | Saki・Sohee ・在外選挙とは誰もが選挙権を行使できる仕組みに ・ニュージーランド・アオテアロアの政治的レプリゼンテーション | おはな ・ファンダムとケア考察 | Kai Miyaki ・Who made my cloth? 見えない過程も辿る ・インタビュー with ANACTION 「日本の環境活動に選択を。」 ・少し拡張したアクションの選択肢 ・身の回りのトキシックマスキュリニティを考える ・選択って何ですか? 語学交換appで聞いてみた ・わたしたちと日々の選択 ・のんびり質疑応答会 [書籍情報] 編:Saki・Sohee、Kai Miyaki サイズ:210mm×297mm ページ数:68ページ
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over and over magazine issue02 東アジアとナラティヴ
¥2,500
[版元インスタグラムより引用] 私たちが生活する東アジア。その多くはメディアを通じてカルチャーやニュースで見聞きしているけれど、実際のところ「東アジア」ってなんなのだろう? 消費するだけでなく、それぞれの物語、歴史や個人の経験に至るまで、そうしたナラティヴに目を向けることできっと今のカルチャーや政治、これからの日々を生きるためのアイデアが見つかるかも。 皆さんと同じように、この1年で私たちの暮らしも変化しました。 新たな出会いや気づきやクリエイティブは新しく、根源にある「何度も何度も」「rhizome」はそのままに。 日常と政治の間に存在する環世界を創造し、様々な二元論を中和、再構築していきます。 [書籍情報] 編:Saki・Sohee、Kai Miyaki サイズ:210mm×297mm ページ数:128ページ
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over and over magazine 解体新書 東アジアとナラティヴ
¥3,000
[解体新書 冒頭文より引用] 日々の循環の中で渦は少しずつ大きくなっていく。古い皮を脱ぎ、新しい衣にを身を包む。 形はこれまでよりも整ったものではなくなるかもしれない。丸くなったり、尖ったり、ちょっと切れたり垂れたり。それでも新しい方向に向かって線を書き続けていることには変わりない。over and over magazine はタイトルの通り、繰り返すことを続けつつ、各々の心身の変化、そして考え方、表し方の変容を観測する。「解体新書」は issue01とissue02 の定点観測であり、再解釈であり、私たちのマイルストーンとして表れる記録。 Within the cycles of everyday, the vortex gradually grows. We shed our old skin and wrap ourselves in new garments. The shapes may no longer be as orderly as before. They may round, sharpen, tear slightly, or droop. Yet the act of drawing circles toward new directions continues unchanged. over and over magazine observes, just as its title suggests, the ongoing repetition, alongside the transformations of each individual’ s body and mind, as well as changes in thought and expression. Kaitai Shinsho ( “Anatomy Textbook” ) serves as a fixed-point observation across issue 01 and issue 02, a reinterpretation, and a record that manifests as our milestone. [書籍情報] 編:Saki・Sohee、Kai Miyaki 言語:日本語、中国語、韓国語ほか サイズ:105mm×148mm ページ数:260ページ
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あなたの沖縄vol. 1——今いる場所から沖縄を語る
¥1,210
[版元サイトより引用] 90年代生まれが個人的な体験から綴るコラムプロジェクト・あなたの沖縄。 毎週土曜夜8時に、webサービスのnoteにて更新しています。 webだけでなく紙でも手に取って欲しい。もっと多くの方に読んでほしい。 そんな思いから、ZINEを発行することにいたしました!! 過去の人気コラムを収録しつつ、ほとんどがこのコラムでしか読めない企画になっています。 第一弾となる今号では、「今いる場所から沖縄を語る」をテーマに、私たち90年代生まれがそれぞれに感じている沖縄のことをお届けします。 「若者は…」「うちなーんちゅは…」といった大きな主語ではかき消されてしまう、私たちの沖縄への想いや声に耳を傾けていただければ幸いです。 目次 私たちが「今」気になる沖縄のこと 小説家・オーガニックゆうきインタビュー 写真家・上原沙也加インタビュー column1. 日本へようこそ column2. 内地の沖縄料理屋に心開けない問題 column3. 沖縄をめぐる言葉 つるみでゆんたく 年表企画第一弾!90年代生まれが過ごした沖縄 【座談会企画】東京から語る、私たちと沖縄の歴史 column4. 米軍基地と幼馴染と私 column5. アメリカンドーナツ 私たちここで遊んでました。 column6. 私がナイチャーだったころ column7. ナイチャーと結婚して DRIVEどこいく? column8. 半分の沖縄とともに 綴られた沖縄 私の読書体験 column9. 窮屈だと言わないで column10. 島々からの見え方 「超個人的」沖縄ニュース! YOUR OKINAWA MAP 編集後記 [書籍情報] サイズ:182mm×258mm ページ数:60ページ
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あなたの沖縄vol. 2——カルチャーから沖縄を語りはじめる
¥1,210
[版元サイトより引用] 90年代生まれが個人的な体験から綴るコラムプロジェクト・あなたの沖縄。 2021年からインターネット上で活動を始め、2023 年の夏にZINE vol.1を発行しました。 vol.2のテーマは、「カルチャーから沖縄を語り始める」。 20~30代は、仕事や家庭が忙しくなり、ゆっくり沖縄を考える時間がなくなっていく時期。 でも、そんな方でも、沖縄の曲を聞いたり、沖縄料理を食べたり、沖縄を歩いたり……日々沖縄と触れているはず。 日常で触れる沖縄のカルチャーを通して、改めて沖縄を見つめ直し、語りはじめてほしい。 このZINEを通して、沖縄との距離感が変わったらうれしいです。 目次 90年代生まれが体験してきた沖縄のカルチャー 20 選 interview 映像作家・與那覇浩平 interview 漫画家・大白小蟹 column1.“心霊写真とユタと” column2.“我が家のヒヌカン” 本から見える昔の沖縄 読書会レポート 小ニュース「超個人的」沖縄ニュース! column3.“泡盛の甘い香り” column4.“幻のラフテー” お笑い特集・今こそ「沖縄お笑い」を語りたい! 芸人 interview.| 梵天 芸人 interview.| ありんくりん 90年代生まれが振り返る、沖縄お笑いの思い出 わからなくても笑っちゃう! 沖縄お笑い column5.“それでも笑うのだ” 復帰前世代と巡る!・あなたの沖縄・那覇街歩き column6.“僕とコザとタコスのお話 ルポ・闘牛を観に行く ジャーマンケーキ図鑑 column7.“気まぐれポニーテール カルチャーで繋がる沖縄& 台湾 看見Okinawa & Taiwan 的文化 ここも似てる? 台湾と沖縄をつなぐ座談会 編集後記 [書籍情報] サイズ:182mm×258mm ページ数:60ページ
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あなたの沖縄vol. 3——日常から沖縄戦を語り継ぐ
¥1,430
[版元サイトより引用] 90年代生まれが個人的な体験から綴るコラムプロジェクト・あなたの沖縄。 2021年からインターネット上で活動を始め、2023 年の夏にZINE vol.1を発行しました。 第3弾にあたる今号のテーマは「日常から沖縄戦を語り継ぐ」。 沖縄に生まれたり関心を寄せたりする人であれば、誰しも沖縄戦について日常の中で触れた経験があるはず。学校の平和学習で体験者の語りを聞いたり、かつて戦地だった場所や慰霊碑を訪れたり、自分の祖父母からふとした拍子に話を聞いたり……。 でも、非当事者である自分が、沖縄戦をどう語れるのかわからない。そう感じる方も多いはず。 そこで、このZINEでは、日常からもう一度沖縄戦と向き合うために、8人の執筆者がそれぞれの仕方で沖縄戦を言葉にしました。皆さんが受け取った沖縄戦を、自分の言葉で語り始めるきっかけになればうれしいです。 目次 巻頭エッセイ 家族座談会 玲子の記憶を言葉にする column1. もうひとつの祖父の名前 column2. 思いの火を託すこと 対談 小説家・豊永浩平 × 作家・兼島拓也 創作 伊良部島の片隅に 証言を歩く 「立ち止まれなさ」の追体験 column3. おじいとの記憶 沖縄留学日記 台湾から沖縄戦と出会う インタビュー 漫画家・高妍(ガオ イェン) 僕が沖縄戦を学んだ8冊 column4. 「証言者」になれるのか 僕らの平和ガイド column5. それぞれの慰霊の日 column6. 生き方の問題 平和教育って難しい! 教員が語る子どもたちに伝えたいこと 祖母の味をたどる column7. シブイのおつゆと中身汁 [書籍情報] サイズ:182mm×258mm ページ数:80ページ
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ソウルのともだち|(TT) press
¥1,800
[版元サイトより引用] 「本は友達を作る」という言葉をたよりに、ソウルで出会った友人と作ったZINEです。出版活動、クィアの生活、フェミニズムの現在。それぞれの分野で活躍している三名が、だいじにしている個人的な話を聞かせてくれました。エッセイと旅行記も掲載しています。異なる言葉や文化、そこにある境界線をぼかしてくれるような本です。たいせつな友達の話を聞くように、このZINEを読んでもらえたら嬉しいです。 ジェヨンさん:https://www.instagram.com/6699press/ ソンミさん:https://www.instagram.com/whiteriver.press.q/ ノアさん:https://www.instagram.com/noaxwk/ [書籍情報] 文:TAN https://www.instagram.com/norimakisenbee3/ 写真:Rika Tomomatsu https://www.instagram.com/tmomat/ サイズ:148mm×210mm ページ数:54ページ
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韓国フェミめし2:ヴィーガンでつくるおいしいビビンパレシピ|ハンガン・ヴィーガン
¥880
[版元サイトより引用] 〈日韓カップルの私たちが「日本の食材と韓国のレシピでヴィーガンに親しんでもらうためにどんな料理を提供できるだろう?」と考えた時に浮かんだのが「ヴィーガンビビンパ」でした〉 日韓クィアカップル「ハンガン・ヴィーガン」によるおいしくて、政治的で、しあわせな、たのしい韓国料理レシピzineの第2号! 石焼きの器もコチュジャンも使わず、気軽に作れる日韓バイリンガルのビビンパレシピ集です。 本書の特徴 ・本と喫茶 サッフォーで月に1度提供してきたビビンパや麺料理のレシピ10点を掲載。 ・ヴィーガン韓国料理をより豊かにするヴィーガンキムチとトトリムクのレシピも紹介。 ・韓国語に興味のある人向けに日韓バイリンガル表記となっています。 ・付録① 韓国で盛り上がっている日本訳未刊のエコフェミニズム書籍情報を紹介。 ・付録② ハンガン・ヴィーガンおすすめのソウルにあるヴィーガンレストランを紹介。 ・障害者就労継続支援作業所「えんすい舎」によるリソグラフ印刷(2色刷り)。 ・サッフォーzineは視覚障害その他の理由で紙のzineを利用できない人のために、テキストデータの提供も行ないます。 [書籍情報] サイズ:148mm×210mm ページ数:32ページ 言語:レシピのみ日本語と韓国語のバイリンガル表記。そのほかは日本語。 印刷方法:リソグラフ印刷(2色刷)
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韓国グラフィックデザイナーの仕事と環境 K-GRAPHIC IN-DEPTH|後藤哲也
¥3,300
[版元サイトより引用] K-POP、独立系出版、フェミニズムなど韓国の社会や文化を動かすグラフィックデザインの現在形を紹介。その実践の背景にある考え方や状況に迫る。好評『K-GRAPHIC INDEX』の姉妹編。 [書籍情報] 編著:後藤哲也 サイズ:182mm×250mm 製本:並製 ページ数:248ページ

