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集まる場所が必要だ 孤立を防ぎ、暮らしを守る「開かれた場」の社会学|エリック・クリネンバーグ

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[版元サイトより引用]
ここでは、誰にも居場所がある。 シニアがゲームに熱狂する図書館、親どうしのつながりを育む学校、子どもがスポーツを楽しむ警察署…
あらゆる人が受け入れられる「社会的インフラ」では何が行われ、何が生まれているのか。

1995年のシカゴ熱波で生死を分けた要因に社会的孤立があることを突き止めた著者。つながりを育み、私たちの暮らしと命を守るには何が必要なのか? 研究を通して見えてきたのは、当たり前にあるものとして見過ごされがちな場、「社会的インフラ」の絶大な影響力だったーー。

コロナ禍を経験した今こそ、私たちには集まる場所が必要だ。

目次
序章 社会的インフラが命を救う
第1章 図書館という宮殿
第2章 犯罪を減らすインフラ
第3章 学びを促すデザイン
第4章 健康なコミュニティ
第5章 違いを忘れられる場所
第6章 次の嵐が来る前に
終章 宮殿を守る


[書籍情報]
著:エリック・クリネンバーグ 訳:藤原朝子
サイズ:136mm×195mm
ページ数:352ページ

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