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ふつうの人が小説家として生活していくには|津村記久子

¥1,760 税込

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[版元資料より引用]
2005 年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さんは今年、デビュー20 周年を迎えます。 休むことなく、『ポトスライムの舟』、 『ディス・イズ・ザ・デイ』 『つまらない住宅地のすべての家』、 『水車小屋のネネ』 などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか?
同世代の編集者が共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロング・インタビュー。名言がたくさんです。


[書籍情報]
著:津村記久子 聞き手:島田潤一郎
サイズ:120mm×180mm
ページ数:208ページ

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