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お金信仰さようなら|ヤマザキOKコンピュータ

¥1,980 税込

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[版元サイトより引用]
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
成長と労働ばかりが求められてきた。

私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。

・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?

投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。

『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。

今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。

目次
この本を書くにあたって

第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける
お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる

第2章 未来に不要なものは置いていく
新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由

第3章 新しい価値観に名前を付ける
新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た

さいごに  私が出した、ひとつの答え


[書籍情報]
著:ヤマザキOKコンピュータ 発行:株式会社 穴書 装丁・絵:香山哲 編集・本文DTP:安藤労 編集協力:梅原志歩 校正:唐作桂子
サイズ:132mm×194mm
製本:並製(ビニールカバー)
ページ数:224ページ

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