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同伴分動態

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[版元サイトより引用]
「誰かと一緒にいる」ことを芸術から実践的に考える、展覧会「同伴分動態」の記録/読本。
株式会社リクルートホールディングスが運営する東京八重洲のアートセンター・BUGで2025年に開催された4名のアーティストによる
実験的な展覧会の関連書籍。作品解説、批評家による展覧会評のほか、イベント、ワークショップなど多岐に渡る活動全体の記録や対談、アーティストらの日記、エッセイ、小山友也による「オルタナティブな美術教育の現場インタビュー」を収録。

「——日記、対話、展覧会、芸術……どうしてそれらがいまも世界にあるか、この本はいちから思い出させてくれる。」
山本浩貴(いぬのせなか座)(本書帯文より)

目次
はじめに(うらあやか)
同伴分動態の前に——同伴者たち(うらあやか)
日記[2024年4月-5月/10月-11月/2025年2月-3月](うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿)
キュレーションノート(うらあやか)
「同伴分動態」展示風景
論考「同伴することで生じるバグ、その可能性」(野瀬綾)
会場マップ
作品リスト
作品解説(うらあやか、野瀬綾)
レビュー「別の生のほうへ―「同伴分動態」展をめぐって」(菅原伸也)
レビュー「現在と未来の分水嶺で」(中島水緒)
イベントの日記(うらあやか)
日記[2025年4月-5月](うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿)
展覧会のエンドロール
対談「そのまま一緒にいる——二木作品をめぐって」(二木詩織×服部正)
エッセイ「その後——二木さんとお散歩メンバーの近況」(うらあやか)
対談「抵抗する手芸——二人の作家の実践から」(宮田明日鹿×碓井ゆい)
鼎談「芸術行動学へ——伝え、受け取ることについての雑談」(小山友也×うらあやか×小林晴夫)
オルタナティブな美術教育の場を運営する技術についてのインタビュー(小山友也)
・大澤拓実(CSLAB)
・木原進(四谷アート・ステュディウム)
・皆藤将(美学校)
対談「キュレーターズ・トーク——振り返りとこれから」(野瀬綾×うらあやか)
おわりに(うらあやか)
日記[2025年5月7日-30日](うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿)


[書籍情報]
著者:うらあやか、小山友也、野瀬綾、二木詩織、宮田明日鹿
編集:うらあやか、見目はる香
デザイン:明津設計
印刷:加藤文明社
サイズ:127×188㎜
ページ数:472ページ

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