素材・お取り扱いについて
ビーズについて…vintageやusedのビーズを使用しています。
✶新しいものを生み出すばかりではなく、すでにある素材の魅力を活かし、持続性のあるものづくりを目指しています。
✶古いビーズは、経年による個体差が見られる場合があります。長い時間を経てきた素材ならではの表情として受け取っていただけたら幸いです。
✶長くお使いいただくために、ビーズ部分は水濡れや強い摩擦を避け、ご使用後にはやわらかい布などで優しく拭いていただくことをおすすめします。
真鍮について…アクセサリーの金具やチャームには、無垢の真鍮(raw brass)を使用*しています。
✶真鍮は腐食しにくく、使えば使うほど表面に独特の味わいが出て、持ち主に馴染んでいく素材です。
✶真鍮にはメッキ加工を施していないため、磨いてお手入れができます。くすみや黒ずみが気になる際は、市販の磨き布などを使って磨けば元の輝きを取り戻すことができます。ただ、真鍮ならではの味わいもあるので、お好みに合わせてお手入れしてみてください。
✶無垢の真鍮は再利用・再資源化しやすい金属です。長く使い続けられるデザインを目指して制作していますが、役目を終えたあとも素材として循環できる特性があります。
*2026年より、金具に無垢の真鍮(raw brass)を使用しています。2025年までに販売したものは、メッキのコーティングをを施した金具を使用しているため、磨いてのお手入れはお避けください。

